危機対応支援
事業継続計画(BCP)の策定、事業マネジメント(BCM)の運用支援
競争が激化している今日のビジネス環境において、事業の突然の中断は、競争するマーケットシェアを失ったり、時には取引先や投資家等の信頼失望を招き、最悪のケースでは会社の存続が危ぶまれる事態へと発展していく恐れがあります。
ビジネス影響度分析より不測の事柄に合わせ、速やかに対応できる仕組みの構築を行います。
- ビジネス影響度分析(損害予測・評価)、リスク影響シナリオ展開
(予期せぬ出来事によって停止・中断した場合に事業全体が受ける業務上・財務上の影響の度合いを分析) - キャッシュフロープラン
- 行動指針の構築
- 従業者トレーニング
- 非常事態テスト(ビジネス非常事態、IT非常事態)
危機報道の広報、クライシスコミュニケーション
レクチャー及びシミュレーションによるコンサルティング
もしこんなことが起こったら・・・
ある日突然、不測の事態が発生し、マスコミがあなたの会社に押し寄せてきました。
そのとき経営層は、社員は、それぞれどのように対応しますか。
緊急事態発生時のマスコミ取材に対し、適切な広報対応で正しい情報を伝えることは危機対応の基本です。
誤った広報対応がダメージを拡大し、二次的な危機を招く結果となることも少なくありません。
このような事態を避けるために、適切な広報対応体制や、経営層および担当者のメディア・トレーニングは不可欠です。
当社は、緊急時のメディア・トレーニングとして、「レクチャー方式」と「シミュレーション方式」で広報対応能力の向上を図ります。
レクチャー:緊急時の広報対応体制
- メディアの特性、メディアとの接し方
- スポークスパーソンの選定
- 緊急事態対応における行動要領
- 記者会見における応答・態度・姿勢・言葉遣い
- プレスリリース、ポジションペーパー作成の注意点
- Q&Aの作成
シミュレーション:模擬記者会見の実施
- 緊急事態に基づいた記者会見の実施
- 問題点、課題の洗い出し













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